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眼科



診療科の特徴

磯貝 正智
眼科部長職務代理

診療紹介

当院は眼科常勤医師が3名在籍しており、白内障手術に加え網膜硝子体手術、緑内障手術、外眼部手術、入院が必要な視神経疾患やぶどう膜疾患に幅広く対応しています。
網膜剥離、眼内炎、眼外傷、緑内障発作、網膜動脈閉塞症などの緊急疾患にも対応しておりますので、お困りの患者様がおりましたら是非ご紹介ください。
手術や点滴加療など、当院で必要な治療が終わり、状態が安定しましたら、紹介元の医院様に速やかに逆紹介させていただきます。

理念

日本は高齢社会を迎え、視力障害の社会的コストは甚大なものがあり、加齢が原因の眼疾患の予防、治療は社会の活動性を高めるために必要であることが判明しております。視力障害さえなければ十分に社会に役に立つ熟年層の方々が多いということであり、我々眼科診療従事者はこれらの方々の活動性を高めるためにしっかり貢献しなくてはなりません。当院眼科の基本方針もまさにこの点にあり、連携いただく近隣医療機関の先生方と総力を結集していく所存であります。

取り組み

上記の通り、昭和48年からの歴史をもつ医療センターは、新病院への建て替えを検討しております。新病院になった際は、より円滑に外来診療がすすむように、各種眼科検査機器の配置、ワイヤレス、コードレス化充填、暗室管理、外来手術室無菌管理システム等を導入し、より多くの患者様に質の高い医療を施すことができる環境づくりに向けて、取り組んでおります。また、バリアフリー、ユニバーサルデザインの概念で設計される快適な環境のもとで、眼科診療、手術設備などを整える準備をしております。
また、手術室に置きましては2018年1月より、極小切開硝子体システム「27Gコンステレーション」を導入致しました。糖尿病網膜症、網膜前膜、黄斑円孔といった硝子体疾患から、網膜剥離、眼球破裂等の緊急疾患まで幅広い疾患に対しまして、最新の機器、卓越された技術のもと、患者さんへの負担をより少なく、そして適切な医療を提供できる環境を整えております。

緑内障専門外来の紹介

毎週月曜日は元岐阜大学眼科臨床教授(現:安間眼科・名古屋大学医学部附属病院眼科非常勤医師)の川瀬医師による緑内障専門外来があります。線維柱帯切除術(エクスプレス含む)、線維柱帯切開術に加え、谷戸式ロトミー、スーチャーロトミー、iStent、Ahmed緑内障バルブの対応が可能です。
白内障手術
網膜硝子体手術(網膜前膜、黄斑円孔、硝子体出血、網膜剥離、糖尿病網膜症、眼球破裂等)
緑内障手術
外眼部手術(翼状片・霰粒腫等)
硝子体注射・テノン嚢下注射(アイリーア、ルセンティス、マキュエイド)
高気圧酸素療法(網膜動脈閉塞症)
視神経疾患
ぶどう膜疾患

医師紹介

磯貝 正智(いそがい まさのり)

科部長職務代理
専門分野
網膜硝子体、緑内障、白内障、眼科一般

資格
日本眼科学会専門医
略歴
卒業大学名 浜松医科大学
免許取得年 平成27年

山﨑 智幸(やまざき ともゆき)

医師
専門分野
白内障、眼科一般
略歴
卒業大学名 浜松医科大学
免許取得年 平成29年

青沼 宏亮(あおぬま こうすけ)

医師
専門分野
白内障、眼科一般
略歴
卒業大学名 近畿大学
免許取得年 平成30年

月花 環(げっか たまき)

非常勤

※きぶね眼科院長
※東京慈恵医科大学非常勤講師
専門分野
網膜硝子体
資格等
日本眼科学会専門医 PDT認定医
略歴
卒業大学名 東京慈恵会医科大学
免許取得年 平成14年

川瀬 和秀(かわせ かずひで)

非常勤

※安間眼科
※名古屋大学医学部附属病院眼科非常勤医師
※元岐阜大学臨床教授
専門分野
緑内障
資格等
眼科専門医、眼科指導医
略歴
卒業大学名 順天堂大学
免許取得年 昭和63年

週間予定

午前 一般外来
緑内障外来
一般外来 一般外来
一般外来 一般外来
午後 手術 手術
一般外来
手術 手術
一般外来
一般外来

実績

手術名 2019年度 2020年度
水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 737 534
後発白内障手術 77 86
硝子体切除術 11 19
硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含むもの) 66 55
硝子体茎顕微鏡下離断術(その他のもの) 8 7
増殖硝子体網膜症手術 7 2
翼状片手術(弁の移植を要するもの) 13 13
緑内障手術(流出路再建術) 60 48
緑内障手術(濾過手術) 42 34
網膜光凝固術(通常のもの(一連につき)) 11 21
網膜光凝固術(その他特殊なもの(一連につき)) 34 28