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神経内科



診療科の特徴

神経内科長 坂本 政信

概要・基本方針

神経内科は脳、脊髄、末梢神経、筋肉の病気を内科的に診療する科で、現在は専門医の常勤が1名ですが、外来は非常勤医師の協力を頂いています。脳神経系や筋肉の病気は単独でも見られることがあるのですが、糖尿病や心疾患などの内科的疾患や脳神経外科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科的な疾患に伴って見られることがあり、他科や多くの職種との連携が重要と考えています。
  1. 外来診療について:一日平均15人の初診および再来患者さんの診療を行っていて、パーキンソン病、脳血管障害、頭痛性疾患、末梢神経障害が多く、その他にめまい性疾患、筋疾患が見られています。
  2. 入院診療について:年間約90人の入院患者さんの診療を行っていて、脳血管障害が約40%、パーキンソン病などの変性疾患が約30%で、残りは脱髄性疾患、炎症性疾患、筋疾患などです。
また週1回、脳神経外科、救急科、看護部、リハビリ科、栄養科、患者支援室などの多職種スタッフと共に病棟カンファを行って、チーム医療を心掛けています。
脳血管障害(脳出血、脳梗塞)
脳変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症など)
神経・筋疾患(多発性神経炎、多発性筋炎、重症筋無力症など)
炎症性疾患(髄膜炎など)

医師紹介

坂本 政信(さかもと まさのぶ)

科長
専門分野
神経内科一般
資格等
指導医:
日本内科学会
日本神経学会
専門医:
日本神経学会
日本認知症学会
認定医:
日本内科学会
日本医師会認定産業医
浜松医科大学臨床教授
略歴
卒業大学名 浜松医科大学
免許取得年 昭和55年

週間予定

午前 外来(非常勤) 外来 神経生理学検査 外来 外来
午後 病棟カンファレンス

実績

ボツリヌストキシン療法 12
血液浄化療法 2
免疫グロブリン大量療法 1
筋電図 9
神経伝導速度 12
反復刺激 6
核医学検査 6
腰椎穿刺 6
法的脳死判定 1

施設認定

日本神経学会教育関連施設