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新生児科



診療科の特徴

新生児科長 松井 浩之

当院は地域周産期母子医療センターに認定されており、年間分娩数は1000件を超え、NICU入院数は約400件とこの地域で2番目の数の症例を扱っています。周産期センターとしてハイリスク妊娠分娩管理を行いつつ、院内助産院としての役割を担うメディカルバースセンター(通称 めばえ)も併設し8年が経ち、全国的に認知度が上がってきています。
当科はNICU(周産期センター内)に専従しています。NICUの病床数は12と規模こそ大きくありませんが、原則院内発生症例は院外へ搬送せず、週数や体重制限も行っていないため500gに満たない小さな赤ちゃんも当院で管理しています。また人工呼吸器管理やNO(一酸化窒素)療法なども24時間体制で行っています。また産婦人科医がNICUで働いている全国でも数少ない施設で、産婦人科医と小児科医が共同で診療を行っています。
日本周産期・新生児医学会から周産期新生児専門医のための、基幹研修施設として認可されています。

対象疾患

新生児疾患全般

医師紹介

松井 浩之(まつい ひろゆき)

科長
専門分野
早産児、低出生体重児の呼吸管理など新生児医療全般
資格等
専門医:産婦人科専門医、日本周産期・新生児医学会・新生児専門医、日本周産期・新生児医学会・新生児指導医
インストラクター:日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法専門コース(Aコース)
略歴
卒業大学名 浜松医科大学
免許取得年 平成8年

週間予定

回診 回診 回診 回診 回診
午前 フォローアップ専門外来
午後 フォローアップ専門外来
小児科との合同カンファ 第4週、リハビリカンファ

実績

1000グラム未満 2
1000~1500グラム未満 3
1500~2500グラム未満 102
2500グラム以上 290
人工呼吸施行数(鼻腔式持続陽圧呼吸含む) 53
NO(一酸化窒素)療法施行数 1
その他、胎児水腫症例に対し、胸腔穿刺、腹腔穿刺施行
先天性サイトメガロウイル症候群症例に抗ウイルス剤投与など

施設認定

日本周産期・新生児医学会 
周産期・新生児専門医 研修基幹施設