入院費用
入院医療費のお支払い
- 入院医療費は毎月末に締め切り、翌月8~9日頃に請求書を病室にお届けしますので、請求書を受け取られた日から5日以内にお支払いください。
- 退院の際は、退院日までの医療費(請求書発行済み分)を退院当日までにお支払いください。
- 入院医療費の概算については、入院病棟のスタッフステーションにお問い合わせください。
- お支払い等について、お困りのことがございましたら病棟看護長(副看護長)にご相談ください。
お支払い方法
A棟1階の「自動支払機」(毎日8:30~17:00)または「3番支払窓口」(平日8:30~17:00)
現金のほか、クレジットカードがご利用いただけます。
現金のほか、クレジットカードがご利用いただけます。

- 振り込みでのお支払いも可能です。
※振り込みの際は、患者さんご本人の名前でお振込みください。
※振り込み手数料は、患者さんのご負担となります。 - 領収書は「高額療養費支給申請」や「所得税の医療費控除申請」「各種証明書」などに必要ですので大切に保管してください。再発行はいたしません。
高額療養費「限度額適用認定証」のご案内
限度額適用認定証とは
限度額適用認定証をご利用いただくと、1カ月(月の初めから終わりまで)の医療費の窓口負担額が「自己負担限度額」までとなり、患者さんの窓口でのお支払いが軽減されます。
※室料などの保険外負担分や食事代は対象外です。
(例)1カ月(月の初めから終わりまで)の医療費が自己負担(3割)で30万円の場合(一般的な所得の場合)、限度額適用認定証を提出すると約9万円(食事療養負担は含まない)になります。
※室料などの保険外負担分や食事代は対象外です。
(例)1カ月(月の初めから終わりまで)の医療費が自己負担(3割)で30万円の場合(一般的な所得の場合)、限度額適用認定証を提出すると約9万円(食事療養負担は含まない)になります。
オンライン資格確認による手続き
当院では、オンライン照会に同意いただくことで、限度額適用認定証に記載されている「適用区分」などの情報を病院から保険者へオンラインで確認できます。
これにより、患者さんご自身で限度額適用認定証を申請する必要がなくなり、高額療養費制度をスムーズにご利用いただけます。
※限度額適用認定証は「申請した月」から適用となります。
これにより、患者さんご自身で限度額適用認定証を申請する必要がなくなり、高額療養費制度をスムーズにご利用いただけます。
※限度額適用認定証は「申請した月」から適用となります。
お問い合わせ先
自己負担限度額は所得に応じて異なります。くわしくは各市町の国民健康保険窓口、社会保険は勤務先等にお問い合わせください。
※70歳以上の方は、高齢者・長寿医療制度により自己負担限度額が定められています。
※70歳以上の方は、高齢者・長寿医療制度により自己負担限度額が定められています。