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看護部

看護部理念


看護部の理念

地域の皆様一人ひとりが大切にされたと感じられる看護を行います。

看護部の方針

  • 人権を尊重した安全で質の高い看護を実践する
  • 患者参画型看護を実践する
  • 人材育成と自己の能力開発を行う
  • 病院経営に参画する

2024年度 看護部目標

  • 危険予知能力を高め、患者の安全を守る
  • 患者の意思決定のプロセスを支援する
  • 高度急性期医療に対応できる臨床実践能力を高める
  • 働き方改革を推進し、安全で健康に働き続けられる職場を創る


職員教育

看護部の看護教育の目標は

  1. 地域社会の期待する医療・看護を目指し、質の高いサービスを提供できる看護職員を育てる
  2. 安全で専門性のある、個別的な看護ができる看護職員を育てる

この2つの実現を目指して教育プログラムを構成しています。
クリニカルラダーを取り入れた段階的な教育システムを軸に、看護実践能力で必要とされている「意思決定を支える力」「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」の4つの力を看護職員一人ひとりが身につけ実践できることを目指しています。

新人指導は、技術トレーニングを具体的に計画し、一つひとつの技術指導から始まります。基本的な看護技術を身につけ、ケアを安全安楽に実施できる能力を養います。その後は、医療安全を学び実践に役立てる研修、救急看護についての必要なスキルを身につける研修など、ステップアップを段階的にできるように教育環境を整えています。
2年目以降は、メンバーシップ、リーダーシップ、看護事例研究など看護職員一人ひとりのキャリアステップを支援します。
また、当院には15分野の専門看護師・認定看護師が活躍し、専門分野の看護の知識・技術の普及や指導を行い、スペシャリストとして看護の質の向上に貢献しています。

看護職員は、看護部の理念にある「大切にされたと感じられる看護」に向かい、一人ひとりがやりがいを持って取り組んでいます。是非、私たちと共に看護しませんか?
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