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財団法人浜松市医療公社
財団法人浜松市医療公社は昭和47年11月に設立された。公社は地域医師団と密接に協調しうるオープンシステムをいち早く取り入れ、高度の医療設備と有能な専門医をそろえた「浜松医療センター」を昭和48年4月に設置した。当初は、浜松市からその浜松医療センターの管理運営を委託された財団法人である。
平成8年4月には先端医療技術センターを附属診療所として開設し、頭部・全身のPET撮影を病―診連携も含めて受け入れ、高度な診療内容を提供することを可能としている。
浜松医療センター
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平成24年度 |
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次世代育成行動支援
当院は、「次世代育成支援対策推進法」に基づき、職員が仕事と子育てを両立できる雇用環境整備などを盛り込んだ行動計画を策定し、目標達成に向けて取り組んでいます。
理事長の挨拶
財団法人浜松市医療公社の理事長として再任されました鈴木伸幸でございます。今後2年間の任期で引き続き医療センターの経営責任者として尽力してまいりますのでよろしくお願いいたします。
私は平成21年4月に理事長として就任して以来、「経営健全化アクションプラン」に基づく各種取り組みを、医師、看護師を始めとするスタッフ全員の一致協力体制のもとで、この2年間着実に実行し、努力を重ねてまいりました。その結果、平成22年度の収支決算では、前年度を上回る5億円超の黒字を確保できる見込みとなっており、過去の累積債務約4億6千万円の赤字を解消できる状況になりました。
また、病院事業、特に公立病院は経営面の健全化もさることながら、医療面の充実、強化も重要であり、より質の高い医療サービスの確保と地域医療の発展への寄与が求められております。
こうしてことも踏まえ、平成23年度は病院名称を「県西部浜松医療センター」から「浜松医療センター」と改めるなど、新たなスタート年次となります。そのため、本年度からの基本理念を「安全・安心な地域に信頼される病院」を掲げ、病院目標を「チーム医療の推進〜和と協調〜」と決めました。今後、職員一同、一丸となって患者中心の安全・安心な質の高い医療の提供やオープンシステムを活用した医療連携の強化と更なる地域への貢献、また、接遇の強化など患者満足度の向上などを重点的に取り組んでまいります。
これからも浜松医療センターは「笑顔で挨拶、明るく、元気に」をモットーに市民により頼られ親しまれる病院をめざしてまいりますので、よろしくお願いいたします。
人財ビジョンについて
浜松医療センターでは、平成24年度から「人財ビジョン」を制定しました。
この人財ビジョンは当院が求める職員像を明確にし、職員一人ひとりが取り組む行動指針を制定しています。
今後は、人財ビジョンに書かれた行動を当院で働くすべての職員が実施するよう努めてまいります。
人財ビジョンはこちらからご覧いただけます。






