浜松市内において初めてラジオ波焼灼療法(RFA)を実施しました
2026年6月、浜松市内において初めてラジオ波焼灼療法(RFA)を実施しました。このラジオ波焼灼療法(RFA)とは、「体表⾯から乳房内病変に対して画像ガイド下にラジオ波電極 針を穿刺し、病変にラジオ波による焼灼を⾏う⼿技」で、1.5㎝以下の早期乳癌(転移無し)に対してメスで乳房を切除せず、皮膚から1-2㎜の細い針を刺して電流を流し発生した熱を利用してがん細胞を死滅させる治療法です。
なお、浜松市内では乳がんのラジオ波焼灼療法の実施医療機関として認証を受けているのは当院を含め2施設です。(2026年5月現在)
詳細は、こちらからご覧ください。
なお、浜松市内では乳がんのラジオ波焼灼療法の実施医療機関として認証を受けているのは当院を含め2施設です。(2026年5月現在)
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