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お知らせ

看護師特定行為研修「周術期麻酔管理領域パッケージ」が開講しました


浜松医療センターは令和8年8月19日付で厚生労働省より「看護師特定行為研修指定研修機関」として指定され、10月5日、看護師特定行為研修を開講し入講式を執り行いました。
今年度は「周術期麻酔管理領域パッケージ」において、第1期生として院内看護師2名が研修に臨みます。
入講式には、理事長、院長、看護部長をはじめ関係者が出席し、受講生を激励しました。
受講生は「看護師としての視点を軸としながら、周術期の患者の全身管理を行えるようになりたい」「周術期の変化や急変の予兆をいち早く察知し、適時適切に対応できる看護師を目指したい」と抱負を述べました。
今日から1年間、講義や演習・実習を行う日々が始まります。共に励まし合い、一歩ずつ進んでいきましょう。
当院としても研修を支える体制を整え、受講生が安心して研修に取り組めるよう支援してまいります。

手術センターに勤務する看護師2名が入講しました

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