院内防災訓練を実施しました
令和8年2月1日(日)、大規模災害への対応力を高めるための院内防災訓練を実施しました。
訓練は、南海トラフ巨大地震の発生から3時間が経過した状況を想定し行われ、重症度に応じて治療の優先順位を判断する「トリアージ」を中心に一次・二次トリアージから治療、さらに搬送までの一連の流れを確認しました。また、浜松市消防局との共同災害訓練も行いました。
災害拠点病院として、災害時には地域の医療を支える使命があり、今後も定期的な訓練を実施していきたいと思います。
訓練は、南海トラフ巨大地震の発生から3時間が経過した状況を想定し行われ、重症度に応じて治療の優先順位を判断する「トリアージ」を中心に一次・二次トリアージから治療、さらに搬送までの一連の流れを確認しました。また、浜松市消防局との共同災害訓練も行いました。
災害拠点病院として、災害時には地域の医療を支える使命があり、今後も定期的な訓練を実施していきたいと思います。