県立浜松工業高校にて「がん教育」を実施しました
2025年11月17日(月)、県立浜松工業高校にて、当院の緩和医療科部長・宮﨑真一郎が全校生徒1,077人を対象に【がんと緩和ケア】をテーマに「がん教育」を実施しました。
講師は、がんとはどんな病気かを話した後、身近でつらい思いをしている他者への寄り添い方(緩和ケア)がいかに重要であるかを説明しました。高校生相手にがん教育を実施したのは初めてで、礼儀正しく、落ち着いて聴講していた姿が印象的でした。
今回受講いただいた生徒の皆さんが、がんについて知り、理解していただく一助になれば幸いです。
当院は地域がん診療連携拠点病院として、がん教育を推進していきます。
講師は、がんとはどんな病気かを話した後、身近でつらい思いをしている他者への寄り添い方(緩和ケア)がいかに重要であるかを説明しました。高校生相手にがん教育を実施したのは初めてで、礼儀正しく、落ち着いて聴講していた姿が印象的でした。
今回受講いただいた生徒の皆さんが、がんについて知り、理解していただく一助になれば幸いです。
当院は地域がん診療連携拠点病院として、がん教育を推進していきます。



