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概要


主な業務内容

(1)相談業務
・地域の医療・福祉・介護関係者からの相談受付
※必要に応じてアウトリーチ(同行訪問、出張相談)
・困難事例に対し、医療関係者を招請しての個別検討会議の開催
(2)社会資源の現状把握と関係機関との連携
・医療機関・介護保険施設等へのアンケート調査
・在宅医との意見交換会、地域包括ケア病棟の意見交換会の開催
・多職種連携に関連した会議、研修会等への参加
(3)その他
・浜松市地域包括ケアシステム推進連絡会とそれに属する部会の運営協力
・研修会、ケア会議等のアドバイザー
・在宅医療・介護連携における専門知識の講義・講演
※浜松医療センターの業務からは独立しています。

開設の経緯

厚生労働省は、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けることができるように地域包括ケアシステムの構築を目指しています。その構築にあたって重要となる在宅医療と介護の連携を推進するため、8項目の取組みを平成30年4月までに全ての市町村で実施しはじめました。
 浜松市はその取り組みの一つである「在宅医療・介護に関する相談支援」を公益財団法人浜松市医療公社に委託し、平成28年1月4日「浜松市在宅医療・介護連携相談センター」を開設しました。
浜松市在宅医療・介護連携相談センター(愛称:在宅連携センターつむぎ)は、在宅医療・介護の連携に関する支援の窓口です。主に高齢者(介護保険被保険者)等を支える医療・介護・福祉関係者からの相談に対応いたします。