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初期臨床研修プログラム


浜松医療センター臨床研修基本理念

医師および社会人としての人格を涵養し、プライマリケアに必要な基本的臨床能力(知識・技術・態度)の習得を目指します。
・真摯に患者さんに向き合います。
・常に向上心をもって自己研鑽を行います。
・チームの一員として最善の医療を実践します。

臨床研修プログラムの管理

研修総括責任者 海野 直樹(院長)
臨床研修管理委員会 委員長:重野 一幸(臨床研修管理センター長 兼 化学療法科部長 兼 血液内科医長)
副委員長:笠松 紀雄(副院長兼呼吸器センター長 兼 呼吸器内科長)
プログラム責任者 重野 一幸(臨床研修管理センター長 兼 化学療法科長・血液内科医長)

プログラムの管理運営体制

毎月、臨床研修管理委員会を開催してプログラムの状況を評価する。この評価に基づいてその年度の研修プログラムを協議し、必要な箇所の修正を行う。また、臨床研修医の配置や評価などの臨床研修に関連する事項についても協議し、決定する。

定員(総枠20名)

  • 基幹型臨床研修病院研修医として毎年10名程度(公募による)
  • 協力型臨床研修病院研修医として毎年5名以内

基幹型臨床研修病院

第1年次

当院で定めた研修プログラムにしたがって、内科系及び救急診療における基本的知識と技術を学ぶとともに、初期診療を確実なものとして修得できるように小児科、産婦人科、精神科、外科、麻酔科を選択必修とし研修する。また、当院は浜松市内7病院輪番制で2次救急を担当し、また第3次救急対応の救命救急センターを設置していることから、この運営の中で、当番制による研修医の当直体制を敷いて、2年間を通じて、救急診療に関する総合的な研修もできるようにする。

第2年次

地域医療をローテイトで必修させるとともに、希望により選択科において研修することができる。
基幹型研修コース:2年間基本コース
基幹型1年次 基幹型2年次
1ターム (必須)内科      
(消化器内科・呼吸器内科・循環器内科を各8週) 24週
(一般外来並行研修)
1ターム (必須)麻酔科  4週
2ターム 2ターム (必須)精神科  4週
3ターム 3ターム (必須)地域医療 4週
4ターム 4ターム 自由選択 40週                  (3科以上を選択すること) 
5ターム 5ターム
6ターム 6ターム
7ターム (必須)救急系      
(救急科・脳神経外科・整形外科を各4週)12週
7ターム
8ターム 8ターム
9ターム 9ターム
10ターム (必須)外科   4週 10ターム
11ターム (必須)小児科  4週 11ターム
12ターム (必須)産婦人科 4週 12ターム

協力型臨床研修病院

浜松医科大学医学部附属病院、長崎大学病院および鳥取大学医学部附属病院の協力型臨床研修病院である。1年次を浜松医科大学プログラムでは協力型研修病院で履修する。長崎大学プログラムでは、2年次を協力型の研修病院で履修する。下に示したのは各臨床研修医の研修予定である。
協力型研修:1年次1年間コース
コース / 月 浜医 協力型 / 1年次 コース A-2
4月 内科6月・救急3月・選択必修2月
5月
6月
7月
8月
9月 浜松医大
協力型研修:1年次1年間コース
コース / 月 浜医 協力型 / 1年次 コース A-3
4月 内科6月・救急3月・選択必修2月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月 浜松医大
協力型研修:1年次1年間コース
コース / 月 浜医 協力型 / 1年次 コース A-4
4月 内科6月・救急3月・選択必修2月
5月
6月
7月
8月
9月 浜松医大
協力型研修:2年次1年間コース
コース / 月 浜医 協力型 / 2年次 コース A-5
4月 浜松医大
5月 選択11月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
協力型研修コース:長崎大学病院2年次コース
コース / 月 長崎大学 協力型 / 2年次
4月 内科
5月 選択科
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月