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PETとは


PETとは日本語では「ポジトロン断層撮影法」と呼ばれている検査法です。

浜松医療センターPET検査室では、検査の目的に合わせた薬剤を製造し、脳活動や全身におけるがんの有無・転移・再発の評価など、より精度の高い診断を行います。検査の特徴は「細胞の性質や活動性を調べて異常を見つける」ことです。

PET検査のメリットは

  1. 良性・悪性の区別やがんの進行度、がんの成長の仕方や性質が分かります。
  2. がん転移(がんの拡がり方)の評価に有効です。
  3. 検査に伴う苦痛や不快感がほとんどありません。
  4. 放射線被ばく量が少なく、安心して検査が受けられます。
  5. 衣服を着用したまま受けられます。
  6. 一部の疾患が、保険適用になります。

頭部PET検査 受付終了のお知らせ

平成27年4月より浜松医療センターPET検査室での頭部PET検査の受付は終了いたしました。
頭部PET検査をご要望の際は浜松PET診断センターへお問い合わせください。
電話番号:053-584-6581 
受付時間:8時30分~17時00分
定休日:土曜日・日曜日・祝日

全身PET/CT検査

全身PET/CT検査は、PETの機能(糖代謝)画像とCTの形態画像との融合画像が得られ診断精度の向上が図れます。

PET/CT装置とは

PETは体の中で活発に増殖しているがんの代謝画像を表示し、CTは、解剖画像を提示することができます。PET/CTは、これらの情報を融合し、がんをより正確に診断することができます。特に良性・悪性の評価や、病巣の拡がり・病期の判定に役立ちます。

PET検査室では2017年11月よりGE社製の半導体検出器搭載型PET/CT装置が稼働しています。従来の装置に比べて、小さい早期のがんも見つけやすくなりました。

全身用PET/CT

CT画像

CT画像

PET画像

PET画像

PET-CT画像

PET-CT画像

さらに当施設では呼吸同期撮影を行っています。呼吸による画像のボケを低減し、より診断しやすい高画質なPET撮影を実施しております。