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矢野感染症管理特別顧問監修の書籍(ウィズコロナ時代の感染対策)について


当院感染症管理特別顧問の矢野邦夫が執筆に携わった書籍が出版されました。


現在、オミクロン株による感染者が急増しています。第1~5波と比較して、第6波での感染者数の増加はすさまじいものがあります。南アフリカや英国からは、オミクロン株では重症化は1/3~1/4になったという報告が入っていますが、感染者数が3~4倍になれば、医療の逼迫は避けられません。
新型コロナウイルスを駆逐したり、封じ込めることは不可能です。共存してゆくしかありません。そのために、感染対策を今一度見直していただく必要があります。「ウイズコロナ時代の感染対策」(メディカ出版)を上梓したので、ご参考にしていただければ幸いです。

ご興味のある方は、出版社または書店までお問い合わせください。