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胆膵超音波内視鏡(EUS)ってどんな検査?


胆膵超音波内視鏡(EUS)とは

内視鏡の先端についている超音波で胃や十二指腸から、外側の臓器(膵臓、胆嚢、胆管、肝臓など)を観察します。
腹壁エコーでは描出されにくい部位もよくみえることがあります。
通称の内視鏡検査と同様内視鏡室で経静脈的麻酔で行います。
通常20-30分ほどかかります。

超音波内視鏡下穿刺吸引細胞診(EUS-FNA)

EUSで描出された腫瘍やリンパ節に直接針を刺して細胞(組織)を採取する手技です。通常入院して行います。

超音波内視鏡を用いた応用手技の一例

一昔前は外科的手術でしか治療できなかった腹腔内膿瘍を超音波内視鏡を用いて胃や十二指腸から排膿することが可能な場合があります。