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高度・先進医療の推進


専門医療の充実

  1. 大動脈解離症例等の血管疾患に対するステントグラフト治療や下肢静脈瘤治療及び シャント造設術など専門性の高い診療を行います。また、透析患者で重症大動脈弁狭窄症等の疾患に対して、自己心膜による大動脈弁再建術を積極的に実施します。
  2. 安全かつ有効な発作性心房細動に対するカテーテル・アブレーションとして、「クライオアブレーション」(冷凍焼灼)治療及び「サタケ・ホットバルーンカテーテル」(熱バルーン)治療を実施します。
  3. 中耳手術センター及び耳鼻いんこう科において、「めまい関連」、「アレルギー性鼻炎」、「頭頚部腫瘍」などの専門治療の充実を図ります。
  4. 診療体制の強化を図るとともに、乾癬治療に対する治療の選択肢を広げるため、皮膚科学会の生物学的製剤使用施設の認定を目指します。
  5. 口腔顎顔面センターにおける、上顎骨形成術・下顎骨形成術・おとがい形成術の充実を図ります。
  6. 腹腔鏡手術を充実し、腎腫瘍に対する腹腔鏡下腎摘出術の充実を図ります。
  7. 乳腺外科と形成外科が連携して乳房再建には人工物(シリコンインプラント)を用いる方法と自家組織(腹直筋皮弁、広背筋皮弁)を用いる方法で乳房再建患者の充実を図ります。
  8. 消化管瘻孔閉鎖と憩室出血にOTSC(Over The Scope Clip)を実施します。
  9. 消化管早期癌や間葉系腫瘍 (GIST)などに対し腹腔鏡・内視鏡合同手術 (LECS)や粘膜下層剥離術 (ESD)を積極的に行っています。


臨床研究管理センターの設置

  1. 臨床研究法により、新たな特定臨床研究の実施に係る体制を強化し、新規受託件数の増加を目指します。
  2. 各学会・臨床研究グループで実施される臨床研究へ積極的に参加し、症例登録などの推進を図ります。
  3. 「とおとうみ臨床試験ネットワーク」や「静岡県治験ネットワーク」への継続的な参加など治験、臨床研究受託件数の増加に努めます。

PET診断センターとの連携

一般財団法人浜松光医学財団とのPET診断センターにおける診療及び研究の連携事業 を継続して行います。

ゲノム診療センターの設置

がんゲノム医療連携病院として、がんゲノム医療中核拠点病院(慶應義塾大学病院・名古屋大学医学部附属病院)と連携して、遺伝子パネル検査による医療の提供、遺伝子カウンセリングの実施やがんゲノム医療に関する情報提供などの役割を担ってまいります。