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入院医療費のお支払い
●入院医療費は毎月末に締め切り、翌月8〜9日頃に請求書を病室にお届けしますので、請求書を受け取られた日から5日以内にお支払いください。
●退院の際は、退院日までの医療費(請求書発行済み分)を退院当日までにお支払いください。
●入院医療費の概算については、病棟ナースステーションにお問い合わせください。
●お支払い等について、お困りのことがございましたら病棟看護長(副看護長)にご相談ください。
お支払い方法
●お支払いは、自動支払機又はE番窓口(2号館1階)でお願いいたします。
毎日8:30〜17:00
●クレジットカード(VISA、JCB、Master Card、NICOS、UFJ、DCなど)、
デビットカードでのお支払いは、E番支払い窓口にお問い合わせください。
●振り込みでのお支払いも可能です。
※振り込みの際は、患者さんご本人の名前でお振込みください。
※振り込み手数料は、患者さんのご負担となります。
●領収書は「高額療養費支給申請」や「所得税の医療費控除申請」「各種証明書」などに必要ですので大切に保管してください。再発行はいたしません。
限度額適用認定証をご存知ですか
●70歳未満の方で、「限度額適用認定証」をご提出いただいた場合、1ヶ月(歴月)の入院医療費のお支払いが、自己負担限度額(※)までに軽減されます。
●国民保険の方は、各市町の国民健康保険窓口、社会保険の方は、勤務先等での手続きとなります。お早めに手続され、ご入院の際にご提示ください。
●当院では「限度額適用認定証」をご提出された日から取り扱いさせていただきますので、ご了承ください。
●手続きをなされない場合は、一度病院にお支払いいただき、高額療養費制度(申請による)により自己負担限度額(※)を超過した分が3〜4ヶ月後に国民健康保険や社会保険から払い戻しされます。
(例)1ヶ月の医療費が自己負担(3割)で30万円の場合(一般的な所得の場合)、限度額適用認定証を提出すると約9万円(食事療養負担は含まない)になります。
※自己負担限度額は所得に応じて異なります。くわしくは各市町の国民健康保険窓口、社会保険は勤務先等にお問い合わせください。
※70歳以上の方は、高齢者・長寿医療制度により自己負担限度額が定められています。





