文字サイズ変更
小さく
戻す
大きく

精神科

ホーム > ご案内 > 診療科のご案内 > 精神科

特徴

  • 身体科に入院中の患者さんの精神的なケアと鑑別診断を主たる業務とします。
  • 外来診療は、入院を必要としないうつ病や神経症、心身症の患者さんを主な対象とします。
  • 精神科への入院が必要な患者さんや児童の患者さんなどは、専門医と専門病棟をもつ他の病院へ紹介します。
  • 当院の精神科医は1人だけなので、業務の量と範囲には自ずと限界があり、この点ご理解ください。

診療実績

自殺未遂で入院した患者さんの精神的ケア

当院は2次、3次の救急を引き受けているため、自殺未遂で入院してくる患者さんが多くいます。当初はもちろん身体科医が治療にあたりますが、退院を前にしての再発防止を目的として精神科が精神状態のチェックを行っています。

身体科で対応できない心因性障害(心身症)の鑑別と治療

強い身体的訴えをもってさまざまな身体科を受診し、精査にもかかわらず身体疾患を見出せない患者さんの多くが精神科を紹介されて、うつ病、神経症、心身症として治療を受けることにより、およそ7割の患者さんが回復しています。

入院中のせん妄・認知症・末期ガンなどの患者さんに対する治療

身体各科の入院治療を全うすることができるように、向精神薬の投与やご本人およびご家族に対するカウンセリングによって精神状態を安定化させます。

外来診療担当医

予約患者のみ 外来診療担当医表はこちらです

ページの先頭へ

医師紹介

科長  江崎 規員えざき のりかず

専門分野

精神医学一般、老年精神医学、産業精神医学、精神科救急

 

資格等

精神保健指定医

日本精神神経学会専門医・指導医

日本医師会認定産業医

略歴

1998年3月浜松医科大学医学部卒業
2011年4月浜松医療センター

ページの先頭へ

ご案内